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産地の立地はどうなるのか

問い:  森田様から頂いた、ご意見ですが?
  (、今の岐阜でビジネスをするというのは大変ですね。もし結果が現状維持だたとしても偉いと思います。)と、書かれていたことですが?
どのように森田様からは、見えるのでしょうか?と言いますものの私共が、一番感じていた事なのですが頭で考えていますと、泥沼状態になってしまい第三者からのご意見を聞かせて頂けたら光栄です。
それから、頂きました資料とホームページで参考に考えて見たのですが
50代〜60代の2004〜2005ですが、上比長、アリ、同一視、常経験と出たのですが,どうでしょうか?またシルバーミセスはどのような色に鮮度を感じるのでしょうか?
またホームページの中で絶えずバブルが繰り返されているのですがアパレル全体のバブルがここ数年はじけた様に感じます。(人が服に興味を持たなく成ってきた気がします)
また、勝手なことを書かしていただいたのですがご意見などを頂けましたら光栄です。
 
@@@@@@@@@@@@@@
 
答え:
  森田洋一です。岐阜のことを特別に詳しく調べたわけではありません。岐阜の立地が中途半端になっていることから話したまでです。これから私が言うことは釈迦に説法になりますが、確認のつもりで聞いてください。
 
 ほかの産業でもそうですが、本社は、官公需中心なら官庁のそば、消費財なら大消費地か生産基地にあるのが常識
ですね。
 
 昔の岐阜は大生産基地でした。今の岐阜は違います。大生産基地は海外に行ってしまいました。岐阜は昔も今も大消費地ではありません。今でも岐阜にあるメリットは、同業者が集まっているということだけです。
 
 それと、岐阜は年をとりすぎました。古い会社の社員は、たとえ20歳代でもジジくさい。古い産地の人間は、たとえヤングでもジジくさいというのがあります。
 
 ○○さまが若々しく動こうとしても、同業者も客も仕入先もジジくさいのでは動きが取れません。なによりも一番困るのが、岐阜に来る客が超保守だということです。保守的な客に新しいことを提案するのは、年寄りしかいない商店街でヤングの店をやるくらい大変なこと
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-流行予測Q&A 33段目−
だと思います。
 
 生産基地の立地は、大消費地に近ければ近いほど有利かというと、そんなことはありません。近ければ、消費者の情報は入りやすいですし、クイックに供給するのもたやすい。これは長所ですね。そのかわり地価も人件費も高いですから、価格で勝負することができません。
 
 岐阜のライバルを考えたとき、昔は岐阜より消費地に近い立地の産地と競争していました。今は、韓国や中国など、岐阜より遠いところと競争しています。
 
 昔は岐阜に通っていた客の多くが、今はパスポートがいる場所へ通うように
なっています。つまり、岐阜という立地は、昔より相対的に消費地に近づいています。
 
 今の岐阜は、昔の岐阜のライバルと似た立場にあります。昔の岐阜のライ 
バルは、岐阜に攻め込まれてボロボロと負け戦を続けましたが、全部がやられたかというと、そんなことはなくて、ちゃんと生き残ったところがたくさんあります。そういう企業の生き方は○○さまにも参考になると思います。
 
 昔は「岐阜が通ったあとはぺんぺん草も生えない」と言われていました。じゃぁ、ほかの人たちはビジネスのやりようがなかったかというとそんなことはありませんでした。
 
 昔の岐阜は、流行の初期には来ていませんでした。緑あふれる大地には岐阜はいませんでした。おいしそうなところをみんなが食べて、あとはぺんぺん草しか残っていないという状態になってから、岐阜はやってきて、その残っていたぺんぺん草を抜いたのです。  
 
 大消費地から離れた立地の人たちの最大の武器は価格の安さです。価格の 
安さをもっとも生かせるのは、値崩れした商品です。値崩れした商品は消費者の思い出に頼っていますから、デザインはほとんど動かなくなっているかわりにどんどん安くなっていきます。
 
 そういう商品で利益を上げるには、価格を安くすることにエネルギーを集中させなければなりません。
 
 幸い、値崩れ進行中の商品は、売れるデザインが誰にも分かっていますので、企画のリスクがそれほどありません。ですから、昔の岐阜は、まともな企画部門を持っている企業がほとんどありませんでした。持っている所は例外でした。そ んな金があるのなら、安く作るほうに使った方がいいというのが常識でした。
 
 今でも、こういう常識が通用する企業があります。でもそれは岐阜の企業ではありません。遠い遠い立地の企業です。
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-流行予測Q&A 34段目−
 
 50代〜60代というのは実売でしょうか、公称年齢でしょうか。というのは、問屋さんの場合、そこが言っている年齢の多くが、実際に買っている消費者の年齢と違うからです。 
「これは40代向けの商品です」
「というと、あなたの奥さんの年齢ですね。奥さん、これ着ますかね。」
「ウ〜ン、着ないなぁ。アッ、お袋がこのまえ着てた」
 
 実売年齢でいうと、04〜05年秋冬は下比長です。ただ、問屋さんからみた流行でも下比長かというと、それはクエスチョンです。なぜなら、同一視のタイミングですので、とくにシーズン初期は古い売れ筋が中心だと思うからです。
 
 問屋からみた流行では、上比長中心かもしれません。私だったら、シーズン前と立ち上がりは上比長中心に提案しておいて、あとから下比長を差していきま
す。このへんのさじ加減は、50歳代と60歳代では当然違ってきます。
 
 同一視のときはデザインの違いにそれほど関心を持ちません。デザインの
違いに金を払いません。品質もそれほど気にしません。
 
 チープな商品で十分、ほかの人と同じ格好でいい、ファッション雑誌に載っている服や有名人が着ている服、売れている服が欲しい。
 
 それで、企画に力を入れている企業が相対的に苦戦をします。
 
 でもこれは続きませんよ。こういう時代は過去に何回も何回もありました。
そして同じ数だけコケました。人間は繰り返しに弱いので、ある傾向が数年続くとこれからもそうだと思ってしまいますが、そんなことはありません。みんなが同じことを言うようになったら、そろそろ終
わりと考えてください。
 
この文04年5月28日記
06年4月2日、当ページに転載

 
   
 
          
 
 
 (^^♪  ちょっと脱線  (^^♪
 
 日本実業出版社発行の「月刊ビジネスデータ」誌の第一特集にモード工学の記事が載りました。性別年齢の流行時差を利用して市場を予測し、ヒット商品を出すという内容です。
 
 (^^♪(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪

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-流行予測Q&A 35段目−

流行予測のスキルはどうしたら身につけられるのか
 
問い:  私は、従業員10人の小さな会社で商品企画担当の者です。しかしながら、ファッションセンスに全く自信がありません。
 
流行予測のスキルは、どうしたら身につけられるのですか?
 
@@@@@@@@@@@@@@
 
答え:
 森田洋一です。小売店の店頭実需に関心を持ちましょう。問屋やメーカーの場合、消費者優先は建て前で、実際は無視しています。○○さんが小売り店頭実需優先を2割やっただけで、企画の神様になれます。
 
ただし、それは小売店で売れるものを企画すれば、機械的に自社の売上げが上がるというほど単純ではありません。小
売店は、過去に売れたものが好きですが、これから売れるものはキライです。
 
たとえば今春物を考えた場合、小売店が一番支持するのは、昨年春に売れたものです。自分の店、あるいはヨソの同クラスの店で昨春売れたものです。次に支持するのは昨年夏に売れたものです。その次が、一昨年の夏に売れたものです。最後に考慮するのが、昨年秋に売れたものです。
 
以上の売れ筋からピックアップして企画すると、○○さんの勝率が上がります。ただし、一昨年の夏売れたものでも、昨年秋にずっこけたものは企画してはいけません。
 
今春に実際に売れたかどうかが、○○さんの成績に影響するのは、シーズンイン
した後のことです。それ以前の段階では無関係です。 
小売店は、過去に小売り店頭で何が売れたか、売れなかったかで仕入れるものを決めています。ですから、○○さんはそのことをいつも意識しましょう。
 
繰り返しますが、ここで言っている「売れていた、売れていなかった」は、小売り店頭での話しです。△△やその同業企業での「売れていた、売れていなかった」ではありません。
 
小売り店頭に常に関心を持ってください。それを企画に生かしてください。
 
この文05年1月25日記
06年4月2日、当ページに転載
 
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-流行予測Q&A 36段目−

男性の流行はどう考えればいいか
 
問い:  有り難うございます。資料、届きました。カラーのチャートまで頂き、有り難うございます。
こんなに丁寧に頂けるとは、思っていなかったので、申し訳ない感じです。
TREND FORECASTERは、先日、ネッとにて、購入させて頂き、現在読まさせて頂いていたところでした。
−中略−
今回、頂いた年表は、レディースでしたが、メンズ20歳位の年表なんてございますか?ずうずうしくて申し訳ありません。
             ○○○
 
@@@@@@@@@@@@@@@

 
答え: 20歳男性を考えるときは、お送りした表を□□□遅らせてみてください。
 
流行の周期は、年齢性別が違っても同
じです。20歳レディスより半年遅い市場は来年になっても半年遅いままですし、一年遅い市場も来年になっても一年遅いままです。
 
季節感や業界の思惑、社会的事件、経済的条件などには、一定の期間遅れるなんていう単純な関係はありませんから、流行現象に、一定期間の遅れを持った単純な循環があるわけではありません。でも、循環要因でみれば、同じ周期の循環を持っています。
 
年齢や性別による時差の話や、循環要因と流行現象の関係については、
今度の△△で詳しく説明していますので、参考にしていただきたいと思います。
 
この、上比長・下比長の流行循環の表は、目に見えるもの、形のあるものでは共通に使えます。たとえば、書類や新聞紙面、パンフレット、カタログのレイアウト
から、ファッション、髪型、食品の盛り付 け、パッケージ、インテリア、家電、事務機器、産業機械のデザインまで、さまざまな分野で有効です。
 
一通り見ましたら、まずご専門の分野の過去の成功事例、失敗事例を当てはめてみることをお勧めします。うまくはめ込むことに成功すれば、次に起こることも読めてくるようになります。
−後略−  
 
この文05年12月22日記
06年4月2日、当ページに転載
 
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-流行予測Q&A 37段目−

ディスカウント商法が行き詰まったら
 
問い:  あけましておめでとうございますm(__)m
○○店長の□□です。
−中略− 
  昨年酒販業界は混迷を極めました。今年は昨年以上に厳しい現実を目の当たりにする年になりそうです。
  酒類取り扱い免許・規制緩和の影響は計り知れません。スーパーや大手GMS,CVSとのシェア割れがじわりじわりとボディブローのように効き、ロードサイドの中規模〜大規模の酒販DSは売り上げが依然下げ止まらない状況です。
  やはり規制に保護されてきた業界だけ合って、規制という保護柵が外されると簡単に喰われてしまいますね・・・チェーン本部の機能はガタガタです・・・。
  ・・・というか、本部は十分な収益を抱え込んでいるのですが、加盟店に
儲けを譲らないため加盟店は死にかけています。
−中略−
  なんだか個人的なことを書いてしまい申し訳ありませんが、酒類販売業(DS)の現場は大変厳しい状況です。
・・・所長の知識の欠片にでもなってもらえたらいいなと思い記します。
 
−後略− 
@@@@@@@@@@@@@@
 
答え:
 森田洋一です。酒販の規制緩和は原因というより結果だと思います。
 
酒類のディスカウントの隆盛が相場を崩し、酒類の値崩れを招いた(このかげに循環要因が働いています)。→ 

酒類の値崩れが、酒販の規制を骨抜きにした。→
その骨抜きになった規制を、現実に合わせるため規制緩和をした。→
規制緩和がさらに値崩れを招いた。→
ディスカウント店といえども、仕入れが継続できない価格で売るわけにいかないため、苦境に陥った。
 
  こういう変化は、過去のディスカウント店が、小さな違いはありますが、みな経験していることです。
 
  対策は
1,ディスカウントをやめる。(例、現在の大手量販店)
2,取扱品目を変える。(例、カメラ主力から家電主力へ変えたカメラディスカウント店)
でしょう。
 御社の場合、2番の対策が適していると思います。カルテルやなれ合い、談合、慣習、規制などで割高に売られている商品は、お酒以外にもたくさんあります。
 
 
この文、06年1月10日記  
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-流行予測Q&A 38段目−

カラーにも循環要因があるのか
 
問い:  
−前略−
お送り頂いた資料と森田さんのホームページを今は丹念に読み返し、学んでいる途中であります。
 
質問としては、図々しいですがカラーや生地にも循環要因があるのか知りたいところであります。多くの方はこの循環要因を受け入れらるかどうかでこのおもしろさを楽しめるかどうかが決まると思います。
特に、ファッション業界の友人の多くは頑固で中々新しい考えを取り込んではくれないものですから。
 
あと、おせっかいですが習慣性を伴う牛乳は身体にはよくないですよ。毎日食べるヨーグルトとコーヒー、これに牛乳は特にいけません。
ありがとうございました。
                  敬具
渋谷区 ○○○○
 
@@@@@@@@@@@@@@
 
答え:
 森田洋一です。私が今まで研究した循環要因で、一番情熱を燃やし、一番時間をかけたのがカラーの流行です。一番手こずったのもカラーの流行です。
 
去年のヒットカラーは過去にもヒットしたことがあります。今年のヒットカラーも過去にヒットしたことがあります。当然、来年のヒットカラーも過去にヒットしたことがあります。カラーには新色がありません。新鮮な色ならありますが。
 
どんなに流行が変化しても、紫外線や赤外線のような目に見えない色は流行
しません。流行色は、可視光線の中を行ったり来たりしているだけです。消費者が選択しうるデザインの範囲の狭さ
というてんでは、〔上比長・下比長〕の循環要因よりも狭いのではないでしょうか。
 
そして、各人がでたらめな色を選択すれば、流行色は有り得ません。消費者がどんな色を選択するのかにはちゃんとルールがあります。
 
私が高校生だったころ、ファッションには関心がありませんでした。というより関心を持たないようにしようとしていました。なぜなら流行は胡散臭いからです。私は完全な理系人間で、「感性だけで理論のない世界」なんて受け付けませんでした。でも、大学を出てから、「流行には理屈がある、カラクリがある、それは流行だけで完結している」という雑誌の記事を読んで、理系の考え方で解けるのではないかと思いました。それが、私が流行を研究するようになったきっかけです。

この文06年3月7日記
06年4月2日、当ページに転載
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-流行予測Q&A 39段目−

2008年は対立視か?
アリとキリギリスは4年周期か?

 
問い:  拝啓
何と下比長の半袖パワー、ミニとロングのスカートアイテムが人気になりそうですね。ジワジワまわりにもそのような商品が眼に付いたり小耳にはさむことが増えてきました。
 
唐突で恐縮ですが「同一視と対立視」、「アリとキリギリス」の各年別の周期区分についての質問です。
 
1.2006年は読紙感想文06年1月24日記には「対立視」の流行の後期にあたると書かれていますが,向こう10年間のハヤリモノ予測の記事では、2008年に対立視復活となっています。2005年7月より始ま?対立視は予測では2009年まで続くのでしょうか?                      
2.「アリとキリギリス」は4年周期と書かれていました。2003年6月よりアリ、06年1月24日記の文にはこれからは、「キリギリス」の活性期に入りますとあります。仮に2006年6月よりキリギリス入ったとしても3年間になるのですが、いかがでしょうか?
 
以上、よろしくお願い致します。
 
@@@@@@@@@@@@@@
答え:
 森田洋一です。「向こう10年間のハヤリモノ予測」は5年以上前に書いたものです。この後、対立視の周期はチェックと修正を行いました。現時点での仮説では、08年は同一視です。若い人の市場で同一視復活が数値として出てくるのは、07年の途中だと予測しています。
 
 ○○さんのご指摘のように、今のままでは誤解をされますので、説明文を入れておくつもりです。
「『アリとキリギリス』は4年周期とかかれていました」とありますが、どこの文章でしょうか??
 
 「アリ・キリギリス」の仮説は20年前に作りましたが、それ以来4年周期と言ったことはありません。初期に考えた7年半の周期という仮説を8年弱に修正したことがあります。現在は、もとの7年半に戻しています。
 
8年弱で一周して元にもどるということは、「アリ」の時期が4年弱、「キリギリス」の時期が4年弱ということですよね。そのことでしょうか。
 
私が「周期」というコトバを使うときは、数学や物理学で言っている意味と同じでして、前と同じパターンにもどって、前回と重なるまでの期間ということです。ある状態が続いている期間という意味ではありません。
―――39――――――――――――――――――――――――――――ファッション予測と流行予測、次へ

-流行予測Q&A 40段目−
これも誤解を受ける表現になっていたのなら修正しなければいけませんね。注意を促す文を入れますので、何に書かれていたのか、場所をお教えください。
 
この文06年3月15日記
06年4月2日、当ページに転載

 
 
 
 
 
 
 
 
(^^♪(^^♪ ちょっと脱線 (^^♪(^^♪
  森田洋一です。私がコンサルタント先で話すことの8割は以前の繰り返しです。同じ内容を説明の仕方を変えながら繰り返しています。そうじゃないと言いっぱなし、聞きっぱなしになっちゃうんです。 
  私が何を話しても、その方の行動が変わらなければコンサルティングの価値はありませんから。じっさいの判断、決断にお役に立つためには、テレビコマーシャルのように繰り返す必要があります。
  本を読んで感銘を受けても、6、7回繰りかえして読まなければ、その内容が自分の行動に影響を与えるようにはならない、…と言っている人がいましたが、それは本だけじゃなくて、人の話でも同じです。 
  その人が経験した命がけの実体験なら、1回で十分ですが、本にしろ話にしろしょせん言葉ですから、なるほどと思った
   
程度では体が動かないんです。
  することが変わらなかったとしても、話を聞くだけで心がやすまるというトランキライザーの役目は残っていますが、そういう宗教家みたいな役目が得意な癒し系のコンサルタントは大勢いますので、なにも私である必要はありません。 
 
(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪

 
 
 
 
 
 
  ご意見メール、感想メール、質問メール、流行情報メール待ってます。すぐにご返事を書けないかもしれませんが、所長の森田洋一が必ず読んでいます。
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―――40―――――――――――――――――――――――――――― ファッション予測と流行予測、次へ

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